キャンバスは抗がん剤の試験好調を材料にストップ高

2013年4月23日 14:48

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  創薬ベンチャーのキャンバス <4575> (東マ)は23日の後場、14時30分にかけても再三ストップ高の1643円(600円高)で売買を交え、4日連続ストップ高。4月17日に開発中の抗がん剤の臨床試験で「全生存期間」において顕著な効果が示唆されたと発表したことを引き続き材料視し、値幅狙いの投機資金も増加しているようだ。1600円台は2010年以来の水準。本日は、円相場の反騰を受けて日経平均構成銘柄などが重く、その分、新興試乗の材料株の動きが活発化している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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