ピーエイは割安感強く雇用情勢など材料にストップ高

2013年4月19日 14:21

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  求人情報などのピーエイ <4766> (東マ)は19日の13時53分にストップ高の184円(50円高)まで上げ、一気に2009年以来の高値に進んだ。業績は2011年12月期から回復基調を強めており、PERは11倍台のため、割安感が強い水準。類似業種のリブセンス <6054> が「アベノミクス」による雇用情勢の改善を材料に、2日ほど前から動意を活発化させて高値に進んでいるため、連想買いが強まった面もあるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【狙い場・買い場】電算システムは急騰後の調整良好、好実体評価で上値余地十分(2009/04/17)
【編集長の視点】日農薬は高値を大幅更新、業績上方修正・連続最高純益更新が波及して農薬株は軒並み高(2009/04/17)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事