UMNファーマはインフルエンザワクチンを材料にストップ高

2013年4月17日 11:00

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  創薬ベンチャーのUMNファーマ <4585> (東マ)は17日、基準値からストップ高の5060円(705円高)に達したまま10時30分を過ぎてもストップ高気配となり、16.2%高で所属市場の値上がり率1位の場面があった。IHI <7013> との共同出資会社が新工場を建設し、アステラス製薬 <4503> からインフルエンザワクチンの量産を受託すると日本経済新聞が伝えたことを好感。外部環境を見渡すと、米国ボストンで発生した爆発事件や北朝鮮の動向など、不透明感があるため、バイオ関連株などの材料株人気に乗る形となった。IHIも高値を更新している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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