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旭化成は割安感あり住宅受注や高機能原料を材料に高値更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
旭化成 <3407> は後場も上値を追って3日ぶりの高値更新幅を広げ、14時30分にかけては665円(19円高)。PERが18倍台で市場平均より割安感があり、8日に発表した住宅事業の受注速報や、11日に発表した塗料・樹脂向け高機能原料の増産などが好感されている。また、信用売り残と買い残が拮抗し、信用倍率1.2倍のため、全体相場の強さを受けて売り建て玉を買い戻す動きもあるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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