うかい反発、アベノミクス効果に期待、3月期決算発表待って2000円も

2013年4月10日 13:16

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  うかい <7621> (JQS)は45円高の1648円と反発している。年初来高値は3月26日の1808円で、その後、配当落ちもあって、4月3日に1561円まで下げていた。

  2013年3月期の減益に対し、アベノミクス効果は高級レストラン展開の同社にとって大きいとして強弱感が交錯していた。第3四半期時点での13年3月期は営業利益34.8%減益見通し。しかし、14年3月期については四季報・春号では営業利益を21.6%増の4億5000万円と予想している。

  3月期決算の正式発表までは高値(1808円)更新は無理としても発表を待って、次期見通しが期待通り好調ということになれば2008年4月以来となる2000円台が見込めそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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