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クリーク・アンド・リバー社:5日より建築エージェンシー事業を本格的に開始
■建築案件の紹介、一級建築士を含めた建築関連者の採用・転職のサポート等を行う
クリーク・アンド・リバー社 <4763> (JQS)は5日、建築のエージェンシー事業を本格的に開始し、建築士ならびに企業からの登録の受付を本格的に開始した。
日本には一級・二級建築士の方々が約107万人いると言われている。日本の建築士の技術は世界的にも高いレベルにあり、活躍の場は海外に広がっている。その反面で、長引く不況による建築案件の減少や外資系企業の国内進出による影響等もあり、国内における建築士の活躍できる場は減少している。
このような環境下において、同社は建築士の生涯価値の向上をはかるとともに、その活躍の場でもある設計事務所や建設関連企業とのネットワークを構築することで、双方に対しての価値創造への貢献ができるように、建築エージェンシー事業を展開する。サービスメニューとして、建築案件の紹介(営業代行・サポート)、一級建築士を含めた建築関連者の採用・転職のサポート、また建築関連書籍の出版等を主に行う。
更に、国外における建築案件のプロデュースも予定しており、上海、北京、ソウルの現地法人や台湾、東南アジア等の関連する企業から現地の生きた情報を直接収集し、日本の建築士に多くのプロジェクトの紹介を積極的に行なう計画。
同社は、1990年の設立以来クリエイター、ITエンジニア、医師、弁護士、会計士等のエージェンシーを立ち上げている。今回の事業は、建築という新しい分野への進出であり、既存の事業で培った知識を基に建築分野でのプロフェッショナル事業の事業拡大を目指す。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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