関連記事
【株式市場】円高に懸念残すが日銀に期待強く日経平均は大きく値を戻す
2日前場の東京株式市場は、円高を受けて日経平均が朝方329円24銭安の1万1805円78銭まで急落したものの、三菱地所 <8802> や三井倉庫 <9302> などの切り返しが早く、不動産株や倉庫株、銀行株などから堅調相場に転換。日銀の金融政策決定会合が3日から4日に予定され、期待の根強い相場になった。材料株も強く、デジタルハーツ <3620> はサイバー攻撃からデータを守る新製品を交換しストップ高。ユーグレナ <2931> (東マ)は政府の重点新エネルギー開発を材料に所属市場の売買代金1位で続伸。
東証1部の出来高概算は22億2108万株、売買代金は1兆3902億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は551銘柄、値下がり銘柄数は1088銘柄。
東証33業種別指数は12業種が値上がりし、高い業種は、不動産、小売り、銀行、証券・商品先物、海運、倉庫・運輸、空運、など。半面、値下がり率上位の業種は、保険、電力・ガス、金属製品、パルプ・紙、精密機器、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【アナリストの眼】バイオベンチャーのテラは症例数増加で中期成長期待、株価は強基調継続して上値試す動き(2013/04/01)
・【編集長の視点】Bガレージは逆三尊底から続急伸、バーバー市場への本格参入も側面支援(2013/04/01)
・急騰銘柄を徹底予想する日刊株式投資情報新聞(メルマガ無料)好評!会員が急増中(2012/07/20)
・プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2012/07/20)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
