ワークマン:3月の速報値は、売上高は前年同月比1.2%増、客数1.4%増、客単価0.2%減

2013年4月1日 17:24

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■3月は新規出店5店舗で、総店舗数710店となる

  作業用品、作業着のワークマン <7564> (JQS)は1日、3月の月次速報値を発表した。

  売上高は前年同月比1.2%増、客数は1.4%増、客単価は0.2%減となった。その結果、通期累計では、売上高4.8%増、客数3.7%増、客単価1.1%増であった。

  3月度の状況は、作業着、長袖ポロシャツ、靴下、肌着などが好調に推移した一方で、降水量が前年よりも少なかったことから合羽や長靴の雨具類の売上が伸び悩んだ。

  新規出店は、伊予西条店(愛媛県)、高知若松店(高知県)、練馬高松店(東京都)、富山呉羽店(富山県)、広島宮島街道店(広島)の5店舗を開店した。その結果、3月末の総店舗数は710店となっている。

  13年3月期決算発表は、4月30日を予定している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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