シャープ4日続落、モミ合い下放れの様相

2013年3月27日 14:18

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  シャープ <6753> (東1)は、13円安の277円と4営業日続落、モミ合いを下に放れてきた。昨年12月中旬から300~350円の大きいモミ合いが続いていたもので、ここに来て300円をかなり割り込んできたことからチャートの形は悪くなっている。台湾企業との資本提携交渉が進まなかったことが響いているようだ。「無配のオリンパスが2000円以上に買われていることから、シャープも無配であっても大きく買われる可能性があるということで、これまで注目されてきた。しかし、資本提携が進まないということで前提条件が変わってきた」(中堅証券)ことから、見切り売りとなっているようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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