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翻訳センター:発注が抑制気味に推移、3月期通期業績予想を修正
■『第二次中期経営計画』遂行へ投資が先行、前期比減益に
翻訳センター <2483> (JQS)は19日の取引終了後、12年9月13日に開示した今3月期通期業績予想を下方修正すると発表した。
修正後の業績予想は、売上高7,170百万円(前回発表予想比1.7%減)、営業利益400百万円(同23.0%減)、経常利益400百万円(同23.0%減)、当期純利益200百万円(同28.5%減)となり前期に比べ、増収減益となる。
修正理由については、翻訳事業の売り上げの伸びが予想を下回ったこと、また、利益面では中長期的な成長を見据えた投資が先行したことでコスト増となり利益予想を減額するため、前回予想を下回る見込みとなったと述べている。
東郁男同社社長は業績予想の修正について「取引先企業様の先行き不透明感から設備投資等への慎重姿勢が続き、当社グループへの発注が抑制気味に推移したと見られますが、競争力を高めるためにはグローバル展開が不可欠であることには変わりなく、この状況が長く続くとは考えておりません。また、コストについては、中長期的な成長を目的とした『第二次中期経営計画』遂行のための先行投資であります。今後とも『すべての企業を世界につなぐ言葉のコンシェルジュ』として、言葉に関するサービスを拡充し、翻訳・通訳のニーズを1件でも多く受注に繋げてまいります。」とコメントした。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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