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オプト:シンガポールのCDA社を子会社化し、ASEAN市場へ本格参入
■検索連動広告やターゲティング広告などの「運用型ネット広告」の専門スタッフも派遣
インターネット広告代理店事業を運営するオプト <2389> (JQS)は15日、シンガポールに拠点を置くアドネットワーク企業CDA社の子会社化を発表した。また、CDA社のCEOに元Apple APACのオンラインマーケティング総責任者だった菊永満氏が就任する。
CDA社の子会社化の背景には、経済成長著しいASEAN市場へ本格的に参入することで、海外での事業基盤を強化する目的が挙げられる。
オプトでは、ASEAN地域への進出を成功させるために、事業内容を熟知した元Apple APACのオンラインマーケティング総責任者の菊永満氏をCEOとして迎えると共に、オプトの日本NO.1インターネット広告代理事業のノウハウを導入するために、検索連動広告やターゲティング広告などの「運用型ネット広告」の専門スタッフも派遣する。
CDA社は、マレーシアの投資グループCatcha Groupが2009年12月に設立し、シンガポール・マレーシア・インドネシアを中心とした13カ国でアドネットワーク事業を展開していることからオプトは大きな事業基盤を持った会社を子会社化したことになり、今後の事業拡大が予想される。なお、オプトはCatcha GroupなどからCDA社の株式90%を取得している。
これによりCDA社のアドネットワーク事業拡大、ネット広告代理事業の導入を早期に実行し、Catcha GroupのメディアをはじめとしたASEAN各国のクライアント、および同地域に進出する日本企業にネットマーケティングサービスを提供することから一挙に海外事業の売上規模が拡大するものと思われる。オプトでは、2016年の海外事業の売上目標として、100億円を掲げている。2012年12月期の海外売上高は(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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