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【狙い場・買い場】センチュリー21は不動産関連の出遅れ、好利回り魅力も
センチュリー21・ジャパン <8898> (JQS)は、不動産関連の出遅れ銘柄として注目したい。同社は伊藤忠系で不動産仲介店を4大都市圏でFC展開、加盟料などが収益の柱となっています。3月31日(日曜日)を基準日として、同日の最終の株主名簿に記載された株主の所有する普通株式を、1株につき100株の割合をもって分割する。株式の流動性を向上させ、投資家層の拡大を図ることから、3月期末を意識した動きが期待される。
足元の業績、9月末に当フランチャイズの昨年度の売上No.1加盟店であったオープンハウスが退会したものの、新規加盟店の開発状況、上半期の全体の売上推移が好調に推移し、13年3月期売上高は34億200万円(前期比5.9%増)、営業利益は9億700万円(同2.3%増)、経常利益は9億7100万円(同2.1%増)、純利益は5億7800万円(同10.5%増)を見込んでいる。PER14倍台と割高感はないが、年間配当1万5000円を予定しており、配当利回り3.94%と利回り妙味もソコソコある。
チャート的には、30万円割れで下値を固め休養十分。25日移動平均線をサポートラインに上昇トレンドを継続。3月4日につけた昨年来の高値37万8000円を更新し、三角保ち合い上放れ方向となっている。北海道など首都圏以外での店舗展開や、昨年パナソニックと中古住宅事業で提携し、14年3月期に年間1,000件の仲介を狙うことへの期待感が高まっており、一段高へ向かう可能性があり、好狙い目となろう。(株式評論家・摩周湖)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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