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【株式市場】輸出株に加えて不動産・銀行株なども高く日経平均は6日連続高値
■東証1部銘柄は84%が高い
11日前場の東京株式市場は、円安基調の再燃などを好感し、輸出関連株に加えて不動産、証券・銀行株などが軒並み高となり、材料株物色も活発。ホンダ <7267> が2日続けて昨年来の高値に進み、三井不動産 <8801> などの大手不動産株は軒並み高値を更新。
材料株も軒並み高くなり、ビーマップ <4316> (JQG)は気象会社による無線LAN活用の災害情報システムを連想材料にストップ高。フライトシステムコンサルティング <3753> (東マ)は資本異動などを材料に3日連続ストップ高。日経平均は6日続けて高値に進み、前引けは1万2396円55銭(112円93銭高)。2008年以来の水準を連日更新。
東証1部の出来高概算は24億8649万株、売買代金は1兆4685億円。1部上場1703銘柄のうち、値上がり銘柄数は1423銘柄、値下がり銘柄数は211銘柄。
東証33業種別指数は31業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、銀行、不動産、保険、海運、卸売り、鉄鋼、など。半面、値下がりした業種は、食料品、電力・ガス、だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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