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【株式評論家の視点】三越伊勢丹HDは新展開に弾み、伊勢丹新宿本店のオープンがアピール
■メトロ乗入れ効果も
<銘柄の見所>
三越伊勢丹ホールディングス <3099> (東1)が高値もみを放れて、新展開に弾みを付けていきそう。百貨店株全般に株高による資産効果などを背景に、高額品の販売が上向いていることが好感されている。同社も2月は海外高級ブランド品や高級腕時計の販売が伸び、既存店の売上げは0.8%増収を果たしている。
それとともに、来期以降の利益成長の鍵を握る伊勢丹新宿本店のリモデルが3月6日にグランドオープンしたことがアピールポイントになる。先行開業した売場では顧客回帰がみられるなど成果が現れており、今後の収益増に大きく貢献しそう。
3月16日の東急東横線・東京メトロ副都心線の相互乗り入れに合わせて、東横線沿線の自由が丘、田園調布などへの宣伝・販促活動を強化、新規エリアからの顧客取り込みも予想されるなど、トピックス的な材料も揃えている。今2013年3月期は営業利益250億円と、前期比5%増益が見込まれ、来期は増益率アップが有力だ。3月1日申し込み現在の取組みは売り残61万株、買い29万株と、売り長状態にあり、需給も先高を支援する態勢にある。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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