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【チャート診断】西部電機に出遅れ感、業績向上で530円ていどへ底上げ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
西部電機 <6144> (東2・売買単位1000株)は、昨年秋の水準から約20%上の490円台にある。この間のTOPIX(東証株価指数)の上昇率約44%に比べ出遅れている。
本社が福岡県古賀市ということで馴染みの薄いことがあるものとみられる。チャートは悪くないし、業績等から見直しが予想される。今3月期は搬送機の大口成約もあって10.7%増収、営業利益32.0%増益、1株利益32.9円の見通しと好調。年7.5円配当は据え置く予定。
利回りは1.5%、PER15倍ていど。とくに、割安でもないが、割高ということでもない。2012年2月に4年ぶりに400円台に乗せ、今、500円に接近し上昇基調に沿っている。本格的見直しは来期(2014年3月期)の業績発表を待ってからだろうが、当面、500円乗せから530円ていどは見込めそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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