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大塚ホールディングスは主力薬で欧州社との提携拡大と伝えられ高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
大塚ホールディングス <4578> (東1)は8日、底堅い始まりとなり、3160円(15円安)で寄ったあと3165円。昨日つけた昨年来の高値3175円に近い位置で強い始まりとなった。統合失調症治療薬「エビリファイ」などで、大塚製薬がデンマーク社ルンドベックとの提携を拡大すると今朝の日本経済新聞で伝えられたことが好感されている。株価はPBR16倍台のため、市場平均から見て割安感がある。「エビリファイ」は同社の主力薬のひとつで、3月1日には、効能・効果拡大で米国FDA(食品医薬品局)の承認を獲得したと発表している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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