ネットワークバリューコンポネンツはセキュリティ材料に一時ストップ高

2013年3月5日 09:50

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  ネットワークバリューコンポネンツ <3394> (東マ)は5日、昨年来の高値更新の始まりとなり、15万3000円(8100円高)で寄った後、一時ストップ高の17万4900円(3万円高)。昨年7月以来の16万円台を回復した。業績は好調で、昨日、セキュリティを持つ有線および無線の接続ポイントとして利用できるリモートアクセスポイント製品を発表。本日の朝、中国のサイバー攻撃の拠点との見方がある上海の12階建ての白いビルが日本経済新聞で報じられたことも思惑買いの要因になったようだ。今期・2013年12月期の業績予想は、売上高6.2%増、営業利益44.8%増と見込み、割安感が強い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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