ミクシィは株式分割と単元株制度を好感し続伸

2013年2月22日 09:09

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  ミクシィ <2121> (東マ)は22日、続伸の始まりとなり、17万6900円(2500円高)で寄ったあと17万7000円と強い相場。昨日、株式分割と単元株制度の採用などを発表し、3月31日を基準日として1株を100株に分割するとしたことが材料視されている。同時に、単元株制度を採用し、売買単位を現在の1株から100株に変更する。本日は円相場が反発基調のため、輸出株から目を転じる資金も少なくないようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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