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【注目銘柄】新規上場の協立情報通信は公開株式数を上回る買い物を集め買い気配値アップ
<銘柄ウオッチ>
協立情報通信 <3670> (JQS)が、今年4番目のIPO(新規株式公開)株としてきょう20日にジャスダック市場(スタンダード)に新規上場された。公開価格は1500円、公開株式数は40万2500株となっている。
寄り付きから買い気配値を切り上げ9時50分現在、公開価格を375円、25%上回る1875円買い気配で売り買い差し引き約85万株と公開株式数を倍以上も上回る買い物を集めている。今年のIPO先行3社は、全般相場の波乱が逆に幸いしいずれも公開価格を上回って初値をつけ、その後連続してストップ高するなど高人気化したことが連想され、公開価格が7倍台と割安で、資金吸収額も約6億円と小規模にとどまり、さらに今2月期配当を50円と予想、配当利回りが3.3%と好配当利回りとなることなどをテコに買い評価されている。
同社は、官公庁、企業などのエンドユーザー向けに会計を中心にした経営情報システムの構築・運用や能力開発の人材教育などの情報ソリューションをクラウド・コンピューティングやスマートフォンで提供するIT(情報通信)関連企業で、ほかに6店舗のドコモショップも運営している。新規顧客の開拓は、開催するイベント、セミナーの案内を通じて具体的な相談を受けて導入・運用をサポートすることで行い、既存顧客に対しては、日常の運用サポートの実績を背景に、イベントセミナーの提案によりニーズの深掘りと新課題発見のサポートをすることによりフォローアップしている。
今2月期業績は、売り上げ49億7400万円(前期比16%増)、経常利益3億6600万円(同53%増)、純利益2億1200万円(同2.0倍)、1株利益213.3円と予想している。(本紙編集長・浅妻昭治)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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