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【株式評論家の視点】日本板硝子はアナリスト評価大きい、チャートももみ合い離れ確認
<銘柄の見所>
日本板硝子 <5202> がいよいよ上げ本格化の局面を迎えている。証券会社がレーティングを強気に引き上げ、目標株価を100円→160円に増額したことをきっかけに見直し人気が加速してきた。
2月に入ってだけでもレーティング引き上げは今回で2回目、レーティング最上位継続を加えれば、3社が強気の見方を示しており、アナリスト筋は業績が来期以降、本格的な回復トレンドを迎えるとの見方で一致していることがうかがえる。今2013年3月期の第3四半期累計決算は営業利益が308億円の損失(前年同期64億円の黒字)、通期でも営業損失180億円(前期は43億円の黒字)と、足元は低迷。これは長い時間をかけ十分に織り込んできている。国内における建築用ガラス市況の改善、欧州での自動車用ガラスの利益改善など収益構造の改善は着実に進んでおり、来期は黒字転換、来々期は飛躍的な業績向上が想定されている。
信用買い残は昨年8月10日のピーク8116万株が、直近2月1日申し込み現在では573万株へ減少している。そうした状況でチャートはもみ合い離れに発展してきた。人気はさらに加速する方向が予想される。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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