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【ひとくち情報】ファナック、サクセスHD
ファナック<6954>が今3月期を減額、1010円の大幅下げ。優良銘柄の減額ということで今期業績に対する警戒感が強まっている。原因は欧州と中国の不振。アベノミクスの効果を期待する前に欧州、中国関連に試練。
東証1部の新高値数は引き続き250銘柄超と覆いものの、輸出関連ハイテク株は少なくなった。新高値の中心は内需関連銘柄に目立つ。
サクセスホールディングス<6065>は一時、1130円と下げ昨年来の安値更新。もっとも、昨年12月末に株式3分割の権利を落としており権利落ち後の安値ではあるものの、今日、新安値は1社だけ。
28日、14時50分の東証1部値下り上位は、1位日立ハイテクノジー<8036>9.5%下げ、2位日立国際電気<6756>7.1%、3位島津製作所<7701>6.6%。
キーコーヒ<2594>の第3四半期(4~12月)は前年同期比1.7%増収、営業利益2.6倍。
ケー・エフ・シー<3420>の第3四半期(4~12月)は前年同期比20.0%減収、営業損益2億6000万円の赤字。
マクニカ<7631>は、今3月期を減額。売上で50億円、営業利益で10億円、それぞれ減額。需要の一巡や普及率の高まりに伴い携帯電話、ノートブックパソコン、コンパクト・デジタル・カメラなどが厳しい。
アシードホールディングス<9959>はベトナムに駐在員事務所開設。
アトムリビンテック<3426>は、2012年12月期を増額。売上で2億8900万円、営業利益で1億4500万円、それぞれ増額。1株利益45.1円に。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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