DNAチップ研究所は「iPS細胞」を材料に連日ストップ高

2013年1月28日 14:15

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  DNAチップ研究所 <2397> (東マ)は後場、ストップ高買い気配のまま売買が成立せず、14時を過ぎても13万9000円(3万円高)で買い先行。京都大学のiPS細胞研究所が、iPS細胞の備蓄を2月から開始、などと28日付の朝日新聞で伝えられたことが材料視され、3日連続のストップ高となった。前週後半は、同研究所が、iPS細胞から腎臓細胞を作ることに成功と伝えられたことなどが好感された。バイオ株は前週から軒並み活況高となっており、本日は、日経平均が1万1000円台に乗った後一進一退のため、一段と材料株物色が活発化した様子がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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