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日本マニュファクチャ下げる、減額でも67%増益、下値注目
記事提供元:日本インタビュ新聞社
日本マニュファクチャリングサービス <2162> (JQS)は、下方修正で7000円安の4万3250円売り気配となっている。前週末25日に今3月期の下方修正を発表。
売上で60億円、営業利益で5億8000万円、純益で2億6000万円、それぞれ減額した。修正後の営業利益は4億2000万円(前期比67.3%増益)、1株利益2347円の見通し。
長引いた円高、欧州債務危機を発端として世界経済の減速、中国経済の減速などが響いている。同社グループのクライアントであるメーカー各社においては国内生産が縮小傾向にあり、また調達地、生産地、消費地のあるべき姿を見据え、為替動向、労働賃金、カントリーリスク等を総合的に勘案し生産拠点の国際的分散体制の確立を検討している。
年300配当については変更はない。予想PERは約18倍。減額とはいえ、前期比では67%増益で、今後、ベトナム等での事業拡大もある。目先の売り物が一巡すれば反発が予想されそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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