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【狙い場・買い場】パーカーコーポは今期6割増益を見込み出遅れ感が強い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
パーカーコーポレーション <9845> (東2)は1月中旬に217円まで上げ、22日の終値は199円(前日比変わらず)。日本の自動車の国際的な評価である、塗装が高品質でサビないという特色を、防錆シーリング材などで陰から支える高技術企業で、今3月期の業績予想は、第2四半期決算の段階で連結売上高を前期比12.3%増、純利益を同60.6%増と計画する。
株価はPER5~6倍、PBRは0.4倍前後。PBRは「万年割安」な銘柄だが、全体相場の回復により、東証2部銘柄の平均が0.7倍台、東証1部は1.1倍台になってきた中では、さすがに出遅れ感が強まってきた。このところは、おおむね40円上げて20円の調整となっており、半値押しの水準。出直りに乗るには好適な位置につけてきたといえる。(ステルス)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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