【狙い場・買い場】上昇トレンドのGMOアドパートナーズ、スマホ関連で注目

2013年1月22日 09:44

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  GMOアドパートナーズ <4784> (JQS)は、スマートフォン関連の好業績株として注目したい。ジャスダック指数は15連騰と堅調。外部環境の影響を受けにくい、スマートフォン関連の好業績銘柄の水準訂正高は続くと期待される。同社は、メール広告中心のネット広告代理店だが、スマートフォン向け広告効果測定ツール導入に対する期待感が高まる方向。

  足元の業績、ネット広告や検索エンジン広告が好調で、12年12月期純利益は3億5000万円(前期比47.1%増)と大幅増益を見込んでいる。13年12月も増益が観測され好調が続く見通し。12月権利落ち後も処分売りを吸収し堅調に推移。13週移動平均線がサポートする形で上昇トレンドを堅持しており、一段高に進む公算が大きく、好狙い場となろう。(株式評論家・摩周湖)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【狙い場・買い場】北興化学は高値水準でのもみ合い上放れへ、割安修正に再発進も(2013/01/21)
【狙い場・買い場】アートスパークHDは事業転換の構造を前向きに評価する流れ(2013/01/21)
【株式評論家の視点】商船三井の来期黒字転換はアナリストのコンセンサス、市況回復(2013/01/17)
【株式評論家の視点】あおぞら銀行は利回り5.2%を評価する、需給悪も最終局面に(2013/01/17)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事