【引け後のリリース】アマガサの月次売上高は3カ月連続増加し月末には株式分割を予定

2013年1月17日 20:52

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■割安感強く流通性向上に期待も

  アマガサ <3070> (JQG)は17日の大引け後、12月の月次動向を発表。気温の低い日が続いたことからブーツ販売が比較的堅調に推移し、12月の売上高は前年同月比4.8%増加し3カ月連続の増加となった。1月決算銘柄で、12月までの11ヵ月間で前年同月割れだった月は2月と9月のみ。第3四半期決算で発表した今1月期の連結売上高の予想(前期比5.8%増)は、ほぼ達成圏に入ったとみられる。今1月期の業績予想は、連結売上高が前期比5.8%増の61.03億円、営業利益が同22.6%増の3.58億円、純利益は同14.2%増の1.94億円、1株利益は2万1620円67銭。

  同社は、1月末を基準日として1株を200株に分割し、単元株制度を採用し、売買単位を現在の1株から100株にくくり直す予定。単位あたりの投資金額は2分の1になる。

  本日の株価終値は19万4100円(900円安)。昨年12月に株式分割を発表した後急伸し、それまでの14万円台から23万9200円まで上げた。現在の水準はPER10倍前後になり、JASDAQ銘柄の平均値14.9倍との比較で割安感が大きい。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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