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【今日の言葉】阪神淡路から18年、東日本復興の行方
記事提供元:日本インタビュ新聞社
『阪神淡路から18年、東日本復興の行方』=6000人を超える犠牲者を出した1995年1月17日の阪神淡路大震災から今日で18年。被害に遭われた方々の悲しみは消えることはないが、外見では六甲の山並みをバックに美しい街並みが戻っている。
一方、東日本大震災の2011年3月11日から今年で2年となるが、残念ながら復興には程遠いと言わざるを得ない状況である。
ちなみに、TOPIX(東証株価指数)で違いを追ってみると、阪神淡路大震災のときは発生当時に対し翌年1996年6月の高値まで25%ていどの上昇率となった。これに対し、東日本大震災におけるTOPIX上昇率はまだ3.5%ていどにとどまっている。明らかにマーケットにおいても復興のツチ音の違いが感じられる。
今回の災害が広範囲で、しかも放射能汚染という厄介な問題を抱えていることが復興を遅らせているものとみられる。スピード感をモットーとする安倍新政権のもとでこれから復興が一気に進むものとみられる。復興関連銘柄の本格的相場がこれから始まるのではなかろうか。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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