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三晃金属工業がウエストHLDの好決算から連想広げ後場一段高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
三晃金属工業 <1972> は16日の後場一段高となり、14時を過ぎて13.9%高の270円(33円高)と昨年4月以来の水準に進んだ。太陽光発電設備関連株。円相場の反騰を受けて輸出関連株が軟化する中で、同じく太陽光発電の設備施行を行なうウエストホールディングス <1407> (JQS)の第1四半期決算(昨日発表)が好調だったため、連想買いが集まった。ウエストホールディングスはストップ高。同様の連想で仕手性の強いサニックス <4651> は東証1部の値上がり率1位。一方、日経平均は下げ幅を200円台に広げている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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