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【株式評論家の視点】清和中央HDは鉄鋼市況上昇の風を取り込む、もみ放れ近い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
清和中央ホールディングス <7531> (JQS)は1月8日に8010円まで売り込まれる場面があったが、これが底値反転入りへ転換する絶好のスプリングボードになりそう。
ここへきて鉄鉱石のスポット価格が1年超ぶりの高値をつけている。このところの堅調な経済指標を受け、国内の需要拡大期待が高まっていることが指摘されるとともに、ここ中国の購買部担当者景気指数(PMI)が回復感を強めるなど中国の鉄鋼需要上向き期待も上乗せされている。
前今2012月期は営業利益400万円と、前期の営業利益3億6400万円から大きく落ち込む見通し。ただ、第3四半期累計決算で6400万円の営業損失を計上しており、第4四半期を取上げれば、6800万円の営業利益を計上する予想。四半期ベースでは3四半期ぶりの黒字計上となる。これに足元の鉄鋼市況好転への期待値を加えれば、今12月期の明るい方向が見えてくる。もみ合い離れにきっかけ待ちの足取りだ。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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