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テクマトリックス:他社に先駆け医用画像サービスをASEAN地域で展開
■インドの10大財閥の一つマヒンドラ サティヤムとパートナー契約を締結
テクマトリックス <3762> (東2)は15日、インドの10大財閥の一つマヒンドラ サティヤムとパートナー契約を締結し、ASEAN地域で今後急速な成長が見込めるヘルスケア市場の開拓を共同で行うことに合意したと発表。
マヒンドラ サティヤムは売上高159億ドル(約1兆4,000億円)を誇るインド10大財閥の一つマヒンドラグループの一部門。今回の合意で、同社の子会社である合同会社医知悟が、日本で展開している遠隔読影のためのインフラ提供サービスと同社の医療システム事業部が今年度より日本国内で販売を開始した医療情報クラウドサービス「NOBORI」を、ASEAN地域でクラウドサービスとしてマヒンドラ サティヤムと共同で提供していく。
マヒンドラ サティヤムは、自社の持つシンガポール、マレーシアのデータセンターを活用し、クラウドサービス用設備として提供するとともに、ASEAN地域の顧客に対してこれらのサービスを販売する。
また、両社は今後セールスマーケティングの人材への投資と、同社が開発したソフトウェア・ハードウェアを拡張開発するための投資も共同で行う。
日本において、同社が展開している遠隔読影のためのインフラ提供サービスと医療情報クラウドサービス「NOBORI」の実績が評価されたことが、今回のマヒンドラ サティヤムとのパートナー契約締結に至ったものと思われる。今回の締結により、他社に先駆け、医用画像サービスをASEAN地域で展開することになり、今後のグローバル規模での展開も期待される。
既に、株式マーケットでは2014年3月期を買う相場展開となっている。その2014年3月期が好見通しの同社株はPERでも10倍以下と買い余地は大きい。1月10日に10万円を付けたことから、20万円への期待がますます高まってきた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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