【チャート診断】日本マニュファクチャ中期10万円へ、好業績に新材料

2013年1月15日 16:57

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  製造派遣、請負の日本マニュファクチャリングサービス <2162> (JQS)=売買単位1株の15日(火)終値は前日比500円安の4万6500円、前日(11日・金)に5万円台に乗せ、戻り高値をつけたあとの一服場面で好チャート。

  さらに、注目される材料として、15日に「ベトナム進出企業支援サイビス開始」を発表した。子会社NMSインターナショナルベトナムが提供するサービスは、市場調査・マーケティング、会社設立支援、人材採用支援、業者紹介などに留まらず工場運営に必要な人材の調達、労務管理、生産管理、品質管理、現場改善コンサルティングなど実際の工場運営に必要なサービスをワンストップで提供できる。とくに、日本にいながらベトナムの工場内をモニタリングできるのも特徴。

  海外進出ではコストや人材面でリスクの大きい特に中小企業にとってメリットは大きい。

  今3月期は41.4%増収、営業利益約4倍の10億円、1株利益4627円と好調見通し。配当は年300円の予定。

  PERはちょうど10倍ていど。トヨタ自動車など先行した1部市場の大型銘柄から小型の好業績銘柄を買う動きも出始めている。昨年来高値5万2800円(3月)更新から中期10万円相場を目指した展開が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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