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【株式市場】過度な円安を警戒する発言あり高値もみあいだが日経平均は続伸
■前場は2010年4月以来の1万900円を回復
15日後場の東京株式市場は、全般に。経済閣僚が過度な円安を警戒する発言を行なったと伝えられ、円安が一服基調に転換。トヨタ自動車 <7203> が13時過ぎに一時軟調に転じる場面があったほか、前場1000円台を回復したソニー <6758> は990円台。一方、武田薬品工業 <4502> などの大手医薬品株はほぼ前場の高値水準を保ち、雪印メグミルク <2270> は一段ジリ高。バイオ関連株は後場も活況で、タカラバイオ <4974> (東マ)はストップ高を継続、セルシード <7776> (JQG)もストップ高。
日経平均は朝方1万952円31銭(150円74銭高)まで上げ、2010年4月以来の水準を回復。後場は1万900円をはさんで小動きになり、終値は1万879円08銭(77円51銭高)。
東証1部の出来高概算は34億5412万株、売買代金は1兆9501億円。1部上場1697銘柄のうち、値上がり銘柄数は1050(前引けは1216)銘柄、値下がり銘柄数は518(前引けは342)銘柄。
また、東証33業種別指数は28業種(前引けは31業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、鉱業、医薬品、機械、非鉄金属、水産・農林、金属製品、その他金融、不動産、サービス、陸運、など。
一方、値下がりした業種は、ゴム製品、ガラス・土石、その他製品、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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