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【株式評論家の視点】東映アニメーションの上昇相場は大きい、新ワンピースが大ヒット
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
東映アニメーション <4816> (JQS)は15日、2169円と昨年来高値に進み、チャートは上昇第2ラウンド入りに切り替わっている。株価は2008年以来の水準にあるが、同社を取り巻く状況を勘案すると、上値追いの動きが軽快さを増していく方向が予想される。
昨年12月15日に封切られた人気アニメの劇場版最新作「ワンピースフィルムZ」が、公開から3週目となる1月4日に興行収入50億円を突破したことが明らかになった。さらに5日時点で興収52億8655万円と、過去最高の記録を樹立した。
会社側の予想が慎重に過ぎることで、もともとアナリスト筋は今2013年3月期業績の増額を想定していたが、今回の実績を踏まえ、さらなる増額は必至の情勢。さらに3月には「ドラゴンボールZ」の劇場版最新作を公開予定で、増額への期待感をさらに刺激する方向が予想される。値幅取り人気が強まる状況にある。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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