カラオケのコシダカHLDは優待拡充と特別利益に期待し出直る

2013年1月15日 09:39

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  カラオケ店チェーンのコシダカホールディングス <2157> (JQS)は15日、反発する始まりとなり、2120円(32円高)で寄ったあとも2130円と堅調。前週後半の10日に発表した第1四半期の連結決算(9月~11月)は営業・経常利益が減益だったものの、第2四半期で約15億円の特別利益が発生する見込みで精査中としたため、底堅い相場だった。決算発表と同時に、株主優待券の利用範囲を広げ、ひとりカラオケ専門店「ワンカラ」にも1月11日から利用範囲を広げると発表した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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