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オプト:データ分析事業の専門会社「Consumer first」設立
■今まで把握しづらかった消費者行動の可視化が可能
ネット広告の大手オプト <2389> (JQS)は10日、オプトグループとしてのデータベース事業分野の体制強化を目的に、データ分析関連のサービスを専門に取り扱う新会社「Consumer first」(コンシューマー ファースト)を設立し、事業活動をスタートした。
新会社「Consumer first」の設立の背景には、昨今のWEBコンテンツやソーシャルメディアの普及を背景に、多様化した消費者行動を可視化することが企業のマーケティング活動では重要となり、各企業ではデータの解析が急務となっていることが挙げられる。
同社では、こうした市場ニーズに応えるためにデータ解析プラットフォーム「C-Finder」(シーファインダァー)を開発したことで、同社が保有するデータを活用した競合サイトへの流入や自社サイト離脱後の消費者行動など、今まで把握しづらかった消費者行動の可視化を可能としている。
また、「C-Finder」を活用したサービス提供の体制を強化するため、データ解析の高いスキルを持ったスタッフで構成する新会社「Consumer first」を設立し、サービス提供を開始することで、他社との差別化を進める。
株価は、業績が好調であることから高値圏で推移しているが、今回の新会社設立発表で、同社のビッグデータ時代に対する取組が明確となったことから、更なる株価の上昇が期待できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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