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【引け後のリリース】カラオケのコシダカホールディングスが株主優待の拡充と特別利益を発表
■ひとりカラオケ専門店も積極化
カラオケ店チェーンのコシダカホールディングス <2157> (JQS)は10日の大引け後、株主優待券の利用範囲を広げ、ひとりカラオケ専門店「ワンカラ」でも1月11日から利用を開始すると発表した。同日に発表した第1四半期決算での国内店舗数は326店。ひとりカラオケ専門店は6店で、仙台店を除く5店舗は東京都内。ただ、今後のさらなる店舗展開などに備え、実証研究を続けている。
第1四半期(9月~11月)の連結決算は堅調で、売上高が前年同期比5.8%増加し、営業利益は同4.2%減、純利益は同64.9%の増加となった。通期の業績予想は期初のまま据え置いたものの、第2四半期で約15億円の特別利益が発生する見込みで精査中とした。8月通期の予想は、売上高は前期比6.5%増加の359.54億円、純利益は同15.1%増加の26.23億円、1株利益は274円58銭。
10日の株価終値は2118円(13円安)。ただ、特別利益約15億円を加えると、8月通期の純利益の予想が単純計算で6割近く増加することになり、1株利益も連動する。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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