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【株式評論家の視点】住友大阪セメントは再増額期待をベースにセメント株のリード役を演じる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
住友大阪セメント <5232> は昨年12月27日の327円を高値に調整中だが、ここ商いがボリュームアップ。押し目買いの盛り上がり状況がうかがえ、再び上昇リズムを取り戻すタイミングは近い。
今2013年3月期の営業利益は当初の115億円から135億円(前期81億3600万円)へ引き上げられたが、セメント需要の盛り上がりを前提に、アナリスト筋はさらなる増額は必至との見方を強めている。来年4月にはセメント価格の引き上げが予定されており、来期の展望は今期に比べ、さらに明るくなる。また、電池材料などセメント以外の分野の拡大で、営業利益は2014年3月期に過去最高の170億円を目指す中期計画を推進中だ。復興需要増のあとも業績向上が見込まれる。
直近、昨年12月28日申し込み現在の信用買い残は324万株。太平洋セメント <5233> の2978万株に比べ水準は圧倒的に低い。値動き的にはセメント株のリード役を演じることになりそう。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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