ユーグレナは藻類の耐熱プラスチックを材料にストップ高で売買こなす

2013年1月10日 13:48

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  12月20日に新規上場のユーグレナ <2931> (東マ)は10日の後場、13時40分現在も3000円ストップ高の1万3150円(29.6%高)で推移。11時アミノ酸・ビタミン類などを豊富に含む藻類の一種・ユーグレナの量産・栽培技術を開発し事業化。5日連続の上場来高値更新となった。ユーグレナの通称はミドリムシ。本日は、NEC <6701> と産業技術総合研究所、宮崎大学がミドリムシの成分を主原料に耐熱プラスチックを共同開発したと伝えられたことも材料になった。公開価格は1700円で、初値は3900円だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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