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【株式市場】円安進み日経平均は続伸し学習塾株や好決算株など活況
■東証1部銘柄は68%が高い
10日前場の東京株式市場は、全般続伸。円安基調が再び強まり、NY市場でトヨタ自動車 <7203> などのADR(日本株預託証券)が活況高となったようで、買い先行。
みずほフィナンシャルグループ <8411> などの大手銀行株が軒並み昨年来の高値に進み、昨日は重かったパナソニック <6752> も一時4%高で動意活発。昨日に続き、孫の教育費の非課税案を材料に東京個別指導学院 <4745> などが連騰。決算好調で増配発表のチヨダ <8185> も高い。ユーグレナ <2931> (東マ)は連日の上場来高値。日経平均は続伸。1万600円台に乗って始まった後も堅調で、前引けは1万677円74銭(99円17銭高)。
東証1部の出来高概算は22億7517万株、売買代金は1兆41億円。1部上場1697銘柄のうち、値上がり銘柄数は1158銘柄、値下がり銘柄数は406銘柄。
東証33業種別指数は29業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、鉄鋼、保険、銀行、繊維製品、など。一方、値下がり率上位は、不動産、鉱業、小売り、サービスだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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