【株式市場】円反騰し日経平均は朝方高値のあと6日ぶりに一服

2013年1月7日 12:04

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■東証1部銘柄は58%が高い

  7日前場の東京株式市場は、日経平均が6日ぶりに反落し、全般に上げ一服。円相場が早朝の円安基調から徐々に1ドル88円トビ台の円高気味に転じたため、トヨタ自動車 <7203> は朝方に高値を更新したものの、前引けには軟化。野村ホールディングス <8604> も反落。日経平均は朝方1万743円69銭(55円58銭高)をつけて昨年来の高値に進み、前引けは1万666円20銭(21円91銭安)。

  東証1部の出来高概算は18億8054万株、売買代金は9403億円。1部上場1697銘柄のうち、値上がり銘柄数は991銘柄、値下がり銘柄数は580銘柄。

  東証33業種別指数は18業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、サービス、小売り、など。

  一方、値下がり率上位は、証券・商品先物、電力・ガス、など。(本紙編集長・浅妻昭治)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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