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夢真ホールディングスが3月期末2円から3円に増配を好感し動意強める
記事提供元:日本インタビュ新聞社
建設技術者派遣の夢真ホールディングス <2362> (JQS)は11日の後場一段上値を追い、約6%高の347円(20円高)まで上昇する場面があった。前引け後の11時30分に配当予想を増額発表したことを好感。14時にかけては328円(1円高)と押され気味だが、11月21日に368円の高値をつけた後の調整相場に下げ止まり感が出てきた。配当予想の増額は、9月中間配・3月期末配とも、各々2円予想から3円予想に変更。今期の業績およびキャッシュフローの動向を勘案したとした。年間では6円になり、前期の年4円からも増配になる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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