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【株式市場】LNGなど源燃料費低下の期待広がり日経平均は解散後の高値
■東証1部銘柄は40%が高い
7日前場の東京株式市場は、全般堅調。日経平均は衆議院解散後の高値を更新。米国政府がLNGなどの輸出制限を緩和との観測が出て源燃料コスト低下の期待が広がり、「電力・ガス」が業種別指数の値上がり率1位。関西電力 <9503> は戻り高値。シャープ <6753> は米クアルコムによる出資を引き続き好感し、信用倍率1倍台の需給妙味を強めて10%高と上げピッチを速め、売買代金・出来高とも1位。日経平均は9572円75銭(27円59銭高)まで上げ、前引けは9564円33銭(19円17銭高)。
本日、新規上場のテクノスジャパン <3666> (JQS)は9時40分に公開価格1540円を約22%上回る1878円で寄売買が成立し、初値。その後は約38%上回る2130円まで上げ、前引けも2100円。ERP(統合基幹業務システム)など、ITシステムの企画・立案から設計・開発、導入・保守までをワンストップで行なう。
東証1部の出来高概算は10億4563万株、売買代金は4994億円。1部上場1692銘柄のうち、値上がり銘柄数は675銘柄、値下がり銘柄数は803銘柄。
また、東証33業種別指数は21業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、保険、倉庫・運輸、銀行、海運、不動産、水産・農林、輸送用機器、機械、など。石炭、など
一方、値下がりした業種は、鉱業、石油・石炭、情報・通信、精密機器、その他製品、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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