明治ホールディングスは投資判断を材料に後場、次第に持ち直す

2012年12月4日 13:44

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  明治ホールディングス <2269> は4日の後場、次第に持ち直し、3675円(20円高)と堅調相場に転換する場面をみせて13時40分過ぎは3655円(前日比変わらず)。朝方は3600円まで軟化する相場だったものの、野村証券が投資判断「ニュートラル」(中立)でカバレッジを再開し、向こう12カ月間の目標株価を3800円に設定したと伝えられ、戻り足に転じた。直近の安値安は11月12日の3515円。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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