日本橋梁は首都高の劣化対策など材料に連日活況高

2012年12月4日 09:16

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  日本橋梁 <5912> は4日も一段高の始まりとなり、384円(32円高)で寄ったあと391円と戻り高値を更新。東証1部の出来高3位前後の活況高。仕手色が強く、中央高速道の笹子トンネルで発生した事故を受け、首都高速道の経年劣化などを思惑要因に買い進む動きが活発化した。最近は、サクラダ <5917> (東1・整理)の破産手続きを手掛かりに「残存者利益」を材料視する動きもあり、仕手系株としては材料の連打になっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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