【チャート診断】日立製作は底打ち確認、中間値上回れば500円も

2012年11月29日 17:41

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  日立製作所 <6501> =売買単位1000株の29日(木)の終値は前日比13円高の457円、高値は459円までつけた。

  日足チャートは10月15日のボトム401円に対し1ヵ月後の11月14日に410円で二番底を形成し出直っている。16日には30日線を久々に上回り「買い転換」している。

  今3月期は営業利益16.4%増益、1株利益43.1円の見通し。配当は中間5円、期末は未定。PER10.6倍と割安水準で増益率の高さからみて見直し余地はある。

  年初来高値556円(4月3日)と安値398円(2月2日)の「中間値」477円に手の届く位置にある。中間値を上回れば買方に勢いが増し500円を目指すことが予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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