関連記事
【チャート診断】日立製作は底打ち確認、中間値上回れば500円も
記事提供元:日本インタビュ新聞社
日立製作所 <6501> =売買単位1000株の29日(木)の終値は前日比13円高の457円、高値は459円までつけた。
日足チャートは10月15日のボトム401円に対し1ヵ月後の11月14日に410円で二番底を形成し出直っている。16日には30日線を久々に上回り「買い転換」している。
今3月期は営業利益16.4%増益、1株利益43.1円の見通し。配当は中間5円、期末は未定。PER10.6倍と割安水準で増益率の高さからみて見直し余地はある。
年初来高値556円(4月3日)と安値398円(2月2日)の「中間値」477円に手の届く位置にある。中間値を上回れば買方に勢いが増し500円を目指すことが予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【注目のリリース】神島化学が業績予想を増額し8月高値が視野に(2012/11/29)
・【編集長の視点】ラクーンは2Q決算発表接近で注目、業績への期待強い(2012/11/28)
・急騰銘柄を徹底予想する日刊株式投資情報新聞(メルマガ無料)好評!会員が急増中(2012/07/20)
・プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2012/07/20)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
