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ソニーは電池事業の売却検討と伝えられ反発で始まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ソニー <6758> は29日、反発の始まりとなり、806円(3円高)で寄ったあとは808円前後で推移。リチウムイオンなどの電池事業の売却を検討していることが28日わかったと本日付けの日本経済新聞が伝え、好感された。報道では、台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業や国内外の投資ファンドなどと交渉に入っているという。株価は11月15日の772円を安値に下げ渋る動きに転じており、週明けは、大手格付け会社による格下げにもかかわらず800円を割り込まなかった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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