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【注目のリリース】ウェッズが自己株の消却を発表しPBR割安も見直す
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■第一興商も翌日に急反応の前例
自動車用品卸の大手ウェッズ <7551> (JQS)は28日の夕方、自己株の消却を発表。発行済株式総数の6.87%にあたる30万5421株を12月12日付けで消却するとした。業績は好調の見込みで、連続の大幅増収増益基調。PBRは0.5倍未満で、JASDAQ銘柄の平均PBR1.14倍との比較では割安感が顕著。
株価は薄商いで、28日は売買が成立せず、気配値は700円売り・685円買い(直近の出来値は11月27日の700円)。第一興商 <7458> (JQS)が26日に消却を発表した際には翌日急反応となった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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