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小津産業がセシウム吸着素材を材料に午後もストップ高気配
記事提供元:日本インタビュ新聞社
不織布や紙製品の小津産業 <7487> (東2)は28日の後場、14時にかけてもストップ高気配のまま売買が成立しない状態を続け、1480円(300円高)の気配値で買い圧倒。28日付けの日経産業新聞で、東京大学生産技術研究所と同社が、放射性セシウムを吸着する布を量産する技術を確立したと伝えられ、全体相場が軟調な中で材料性に注目する資金が集まった。セシウムを吸着する性質がある天然の青色顔料プルシアンブルーを繊維のすき間に固定する方式で、12月から自治体や除染業者などに向けて販売する予定という。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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