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【注目のリリース】キタックが営業・経常利益を増額修正しPBR見直し機運
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■有価証券評価損を経常するが原価管理の徹底など進む
信越地盤の建設コンサルタント・キタック <4707> (JQS)は27日の大引け後、2012年10月期の業績予想を修正。純利益は有価証券評価損により0.45億円の見込みを0.30億円に減額したものの、原価管理の徹底などを要因に、営業利益は1.40億円の見込みから1.87億円に3割増額し、経常利益は7割近く増額し1.36億円の見込みとした。修正後の予想1株利益は5円45銭。10月決算の発表はここ3年12月2~3日に行なっている。
本日の株価終値は268円(1円安)。7~8月に急伸して360円の高値をつけたあと、200円台でジリ高基調を続け、11月21日に281円の戻り高値をつけた。PERは高いものの、PBRは0.8倍前後。このところの全体相場の上昇によって、JQSDAQ銘柄の平均PBRは1.14倍(26日現在)に達してきたため、割り負け感が強まっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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