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【株式市場】自動車株などは一服するが材料株は活況で安倍氏発言にも敏感
■東証1部銘柄は65%が高い
27日後場の東京株式市場は、引き続き全般強もみあい。円安基調が一服したため、自動車株などは反落したままだったものの、安倍自民党総裁の発言が伝わると円安気味になる場面があり、ホンダ <7267> などは後場中盤から戻り足。材料株物色は活発で、日本航空 <9201> は証券会社の投資判断を材料に堅調。
大証1部への昇格と記念増配を発表した六甲バター <2266> (大2)は高値を更新。中国のブログ大手とゲーム開発などで提携と伝えられたアドウェイズ <2489> (東マ)はストップ高。売買代金1位はソフトバンク <9984> となり証券会社の投資判断を材料視。
日経平均は続伸。後場は9420円(約32円高)をはさんで小動きとなったものの、総じて強く、終値は9423円30銭(34円36銭高)。
東証1部の出来高概算は19億8897万株、売買代金は1兆2299億円。1部上場1691銘柄のうち、値上がり銘柄数は1104(前引けは978)銘柄、値下がり銘柄数は442(前引けは529)銘柄。
また、東証33業種別指数は前引けと同じ23業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、空運、情報・通信、パルプ・紙、小売り、建設、その他金融、不動産、陸運、医薬品、など。 一方、値下がりした業種は、鉄鋼、輸送用機器、ガラス・土石、鉱業、ゴム製品、精密機器、機械、電力・ガス、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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